今日もシェパ日和

ミックス犬「ルーク」とジャーマンシェパード「ライラ」の日々の暮らし日記

 

絶賛成長ちう


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うちに来て1週間目の8月5日。

近所でお祭りがあったので、カートに乗って社会化勉強!



大勢の人でも、大きな音でも、
動じることなくキョロキョロと楽しんでました♪

そして8月8日

お腹のブツブツが酷くなってきたので病院へ!



お迎え以来初めての車。
車は苦手らしくゲポる(>_<)

ルークとライラでとってもお世話になった病院だったので、
エルフィをみてとても喜んでくれた♪

お腹のブツブツは抗生剤で様子見。

フィラリアのお薬ももらった!



約1週間で0.8キロ増えて、6.8キロに!

うちに来て3日間ぐらいはご飯をほとんど食べず心配したけど、
そのうちモリモリ食べるようになり、
今では食い意地張って何でも食べる!

どんどん成長してます(≧∀≦)



いつもとっても良くしてもらってるご近所友達♪



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お迎えの日


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さかのぼること…
7月30日

ご近所犬友達のゆきさんとこたママについて来てもらって、伊丹空港にお迎えへ♪



ご対面~(≧∀≦)



ちょっと怖そうだね。

お父さんが同じのシェパさんを迎える方が、たまたま同じ日の同じ飛行機で来てて、早速連絡先を交換してもらった!



中が見えないからバリケンだけの写真みたいだね^^;

お家に帰って記念撮影(*^^*)



この日の夜は友達と一緒に宴会!



そして翌日はこたママから借りたカートでお散歩へ♪



しょーちゃんのお散歩デビューの時はライラが一緒でした♪



こんな感じでお迎えしたのでした♪



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繋がった縁


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ご無沙汰しております。
ルークとライラがお空にいって1年が過ぎました。

この1年長かったような短かったような…
心にぽっかりあいた穴はなかなか塞がらず…

有り余りすぎる時間も何していいか分からず…
今までルークとライラが待ってるからと仕事帰りに飲みに行ったりすることはほとんどなく、とにかくルークとライラ中心で生活してて…

でもいなくなってからは、早く帰らなくちゃいけないって事はなく、数ヶ月したら友達と遊びに行こうという気持ちにもなり、仕事帰りに遊びに行ったり、ユニバにも行ったり。

友達といる時はとっても楽しくあっという間に時間も過ぎて…

でも、ふと一人になると、何処かに大切なものを忘れてきたような感覚というか、何処かでもう一人の自分が今の自分を見てるような感覚というか、本当の自分じゃないような感覚というか…

なんだか不安とか押し寄せてきて涙が溢れて来る事があったり…

だからって普通に生活して普通に遊びに行って、Wワークもして忙しくバタバタしたり、普通に過ごしてましたよ。

まぁ色々な思いをしながらこの一年過ごしてました。

そんな今年の7月30日、縁あってシェパピーがやってきました!

5月28日生まれの女の子!
名前はエルフィ。
ドイツ語で不思議な力という意味です。



またシェパードを迎えるという事に全く不安がなかった訳ではないけど、きっと何か意味があって繋がった縁。

この縁を大切にまたシェパードとの暮らしを楽しみたいと思います。

そして、エルフィがやってきた7月30日は、ちょうど1年前ライラの笑顔が見れた最後の日。



ちょうど1年前のライラ。
大好きな大好きなライラの笑顔です。

きっと、ルークとライラが連れてきてくれたんだね。

来た時は6キロだったエルフィは、もう12キロ超えました!



またよろしくお願いします(*^^*)



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感謝を込めて・・・


Category: 日々の暮らし ルーク&ライラ   Tags: ---
今日でライラがお空に逝ってから三十五日…

あの日からもう三十五日です。
毎日毎日会いたくて触れたくて抱きしめたくて…

自分の一部が欠けてしまったような感覚…

ルークが逝って、
その3ヵ月後にライラが逝って…
心を引きちぎられるような思い…

それでも乗り越えてこられたのは周りの方たちのおかげです。
たくさんの方たちに支えららて感謝の気持ちでいっぱいです。

ペットがあなたを選んだ理由

この本は私にはっと気づかせてくれたことがありました。
うまく言えないけど…

ルークとライラと過ごした時間は私にとって宝物であり、
いつまでも心の中でキラキラと輝き続けると思います。



ルークとライラとの出会いにより、
たくさんの方たちと縁が繋がった。
無償の愛とはどういうものかを教えてくれた。
たくさんの気づきを与えてくれた。
たくさんの楽しい時間を過ごすことができた。
その時間は何者にも変えがたい幸せな時間だった。

そんな時間を過ごさせてくれたルークとライラに、
そしてその生活をさせてくれ支えてくれた周りの方たちに心から感謝します。



今まで応援して支えてくださったみなさま本当にありがとうございました



P.S また気が向いたらUPしたいと思います(^^)

ライラの急変から旅立ちまで…


Category: 日々の暮らし ルーク&ライラ   Tags: ---
ライラがお空に旅立って1週間が過ぎた。

何もする気力もなく、テレビも見る気にもならず…
ただただぼーっと過ごしてることが多いです。

有難いことに、仕事に戻っておいでといってくれる仕事仲間の方がいたので、なんとか仕事はこなせてる。
それに、ちょこちょこ連絡をくれたり家に遊びに来てくれたりするわんこ友達のおかげで、
ごはんもなんとか食べれるようになってきた。

お腹の不調はましになってきたもののずっと続いてるけど…

ずっとルークとライラの介護をしてきたから、
ぽっかり空いた時間に何をしていいか分からず…

時間があまりすぎる。
だからといってやらなきゃいけないこと意外なにもする気にならないんだけど…

ブログが中途半端なままになってるので、
とりあえず書いておこうと思う。

前の続きから書くと・・・

実は前の記事には書いてなかったけど、
カルシウム値が高くなってた原因は1月になったアポクリン腺癌がリンパに転移してたのが原因だったのです。
腰部リンパ節、腸管膜リンパ節、分かっただけでも2箇所に転移。
しかも4cm~5cmとかなり大きくなってた。
手術も少し考えたけど、
14歳の高齢であること、リンパの手術は難しいこと、
まだ確認できないような小さなものが他のリンパにも転移してる可能性もあるということで、
手術はしないことに決めた。

7月5日にお薬を3錠に増やして飲ませた後カルシウム値が正常値にまで下がった。
その後、少しずつあがりだして、7月19日には13.5で、正常値を超えた。

でもキツイお薬なのでまだ飲ませられないということで、
もう少し様子見。

7月25日 カルシウム値14.6
この日にお薬3錠飲ませる。

ところがお薬は効かず、2日後の27日にカルシウム値が16以上に。
検査機をふりきってしまうぐらいあがってしまったのです。

さらにお薬を飲ませるわけにもいかないので、
点滴、利尿剤、ステロイドで治療していくことに。

この日から再び自宅点滴が始まる。

29日、カルシウム値14.9に。
少し下がったものの、正常値には程遠い。

他に治療法がないかと思い、少し大きめの病院に行ってみた。
それが7月30日(土)…

そこの病院では点滴治療には限界があるからと、抗がん剤を薦められる。
抗がん剤ていったら怖いイメージしかなかったけど、
今回の抗がん剤は分子標的薬といって、比較的穏やかな抗がん剤だという説明をされた。

いくら穏やかだといっても抗がん剤は抗がん剤。

ライラがこのお薬に耐えれるかどうか検査が必要だということだった。

検査といってもエコー検査と血液検査のみ。
でもここの病院は小さな検査でも半日預かりとなる。

どうしようかかなり悩んだけど、
今までのお薬はきかない、点滴治療には限界がある、
だったらとりあえず検査だけでも受けてみようと思って預けることにした。

預けるということにすごく抵抗があり、
でも半日だし病院だし大丈夫だろうと思ってたのに…

病院に預けたのが12時過ぎ頃。
迎えに行ったのが18時半頃。

まずは抗がん剤をできるかどうかの説明。
抗がん剤はできる状態だということで、
飲ませ方やこれからどうやって経過をみていくことなどを説明される。

でも私はまだ抗がん剤をするという意思は固まってなくて、
とりあえずもう少し考えると言う事を伝えた。

その後にカートに乗ったライラを看護師さんが連れてきた。
ライラを見てびっくりした。
ぐたっりしてりる。
顔もあげれず横になったまま。

点滴を1000cc入れたから少し背中がたぽたぽしてるけどすぐに吸収されますからと説明されただけ。

おしっこシートは敷いてるものの、
チッコはもれておしりがべとべとの状態。
チッコ自分でできないから圧迫排尿ですと伝えたのにさせてくれてなかったんだね。

待合室でライラの体制を整えるもまったく顔はあげれずだし相変わらずぐったりしてる。
でもただ疲れてるだけだよねと思ってとにかく早く家に帰りたくて急いで帰った。

帰ってチッコさせてごはんをあげようと思ったけど、
全く食べず。
今朝はなんとか食べてくれたのに。
お水も少し飲んだだけでそのまま寝てしまった。

でも翌朝になれば復活してるはずと思ってた。
思ってたのに・・・

翌朝もぐったりしたままごはんもお水も受け付けない。
顔も上げれない。

昨日点滴1000cc入れてるのにチッコは250ccのみ。
いつもの1/4ほどの量だ。
少なすぎる。
体がやたらと熱いので熱を測ってみると40℃超えてる。

焦って預けた病院に電話する。
受付の人はその時のライラの様子が分からないとのことだったので、
看護師に代わってもらうもどのような状態だったかしどろもどろ。
担当医に代わってもらう。

お水は看護師が飲ませてたと思う。
熱が高いが40℃も高熱がでるほどの腫瘍の大きさではなかったから感染症を起こしてるのかもしれない。
診察するからつれてきてほしい。
などなど、説明されるも全く納得がいかない。
まずこの状態で車に乗せて片道1時間くらいかかる病院に行けるわけがない。

いつものかかりつけの先生に電話をし、ことの経緯を説明し往診にきてもらう。
点滴をして解熱剤と利尿剤の注射をしてもらう。
体を保冷材などで冷やしたりして、
その日の夜には38.8℃まで熱は下がる。
でもライラの状態は変わらずぐったりしたままでごはんもお水も受け付けない。

この日先生が来てくれたときに、
できる限りサポートするからと言ってくれた言葉がとても有難く心強かった。

お水は注射器で飲ませると少しは飲んでくれた。

ただお口に力が入ってて歯を食いしばってるような感じになってるので、
お薬も飲ませらなかった。
歯を食いしばってるのは高カルシウム血漿の症状だそうです。

翌朝の8月1日、ライラの状態は変わらず。

再び預けた病院に電話をする。
ライラはどういう状態でおかれてたのか、
誰がどれだけお水を飲ませてくれてたのか、
などなど詳しく説明してほしいというと、もう一度確認して折り返し電話するという。

その約3時間後ぐらいにやっと電話。
預かったあと、フロアのマットの上に移動させてお水を飲ませたが少ししか飲まなかった。
マットの上が落ち着かないらしくわんわん言ってた(と言っても声はほとんど出てない)から、
カートの中に戻した。
その後お水を飲ませるも少ししか飲まず。
カートの中でもわんわん言ってて落ち着かなかったが、
少しすると落ち着いてその後は寝てたとのこと。
寝てるかわんわん言ってるかどっちかだったらしく…
ただカートの中で少し興奮状態にあったので、
熱がこもりやすい状況になってたかもしれなかった。
という説明をうけた。

このときにも連れてきてほしいと言われたけど、
どう考えても連れて行けないよね。

この日もかかりつけの先生に往診にきてもらう。
点滴と解熱剤の注射をしてもらう。
この時に肺に水が溜まってきてること、
心臓も弱くなってきてることを告げられる。
その後も全く熱が下がらず、
ぐったりしたま目も虚ろになってきた。

お昼過ぎにタール状の黒い下痢をする。
かかりつけの先生に電話。
いい兆候ではないと言われる。

病院が閉まる20時前にもう一度先生に電話。
とにかく熱は下げたほうがいいからと、
少し冷やした点滴をしてあげてということと、
消毒用エタノールで毛のないお腹などに吹きかけて扇風機を当てると少しは熱が下がるということを教えてもらったので、
母に頼んで消毒用エタノールを買ってきてもらう。

冷やした点滴をして、消毒用エタノールをかけてお腹にゆるく扇風機を当てる。
それでも熱は下がらない。

ライラ自身はそれほど呼吸もあらくなく、
ただただぐったりして意識が遠のいていくような感じで、
痛いとか苦しいとかいう感じではなかった。

その後意識が遠のいていきそうな感じで目を閉じたりしてたのに、
亡くなる少し前から目を見開いたまま瞬きもほとんどしなくなった。

呼吸は深くゆっくりした感じ。
そろそろ体位を変えようとライラを抱きかかえた。
そして私にもたれかかってしばらくすると、
顔をあげて大きく息を吸い込み大きく息を吐き、息が止まった。
私はライラライラと必死に呼びかける。
そしたらその後2回ほどゆっくり呼吸をして…
私の腕の中で旅立ちました。

その時の私はただ、
いややライラと泣き叫ぶことしかできなかった。

なんで?どうして?
ということで頭がいっぱいだった。

もう一度ごはん食べようって言ったやん。
帰ってきてから一度もごはんたべてないよ。
お鍋満タンに作ったごはん残ったままだよ。
母ちゃんの命分けてあげるからずっと一緒にいようねって毎日言ってたのに…

今思い出してもただただ辛い。

預けてしまったことへの後悔と悔しさ。
病院に対する不信感と怒り。

ライラに申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

周りの友達には自分を責めるな、
自分のせいじゃないと言ってくれた。
精一杯ライラに尽くしてたよと言ってくれた。

かかりつけの先生には、
ほんまに一生懸命やった、すごく頑張ってた、こんなに頑張る飼い主さんはそうそういない、
ライラのあの状態でよくあそこまで頑張れたと思う、
最後までしっかりした顔をしてたのはライラのプライドだったんだ思う、
ライラの体は限界まできてたんだと思うよ。
と言ってくれた。

それでもやっぱり預けたことへの後悔はずっと残るんだと思う。

でもごめんねじゃライラに申し訳ないので、
ライラにはいっぱいありがとうと言って送り出した。

それでも火葬場での最後のお別れは、
私も一緒に行きたいと思ったし、
とにかくライラと別れるのが辛くて辛くてどうしようもなかった。
とめてくれた人が周りにいなかったら私はどうにかなってたんじゃないかとも思う。

その後もたくさんの人に支えられた。
ほんとに有難い。

でもただただ辛く寂しく、
心にぽっかり空いた穴はなかなか塞がらないように思う。

あとは時間が解決してくれるのかな…

でもやっぱり最後は…
ライラにはいっぱいありがとうだね。

たくさんの幸せを、
たくさんの楽しい時間を、
愛おしい愛おしい大切な存在であること、
いつも私も求めてくれたこと、
どんなときも私を信用し決して裏切らないこと、
ほんとにライラは大切で大切で愛おしくて愛おしくて…

大好きだよライラ。
これからもずっと愛してるよ。



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プロフィール

かなみ

Author:かなみ
♪ルーク 1999年4月20日生
 ミックス ♂
♪ライラ 2002年4月21日生
 ジャーマンシェパード ♀

ライラの血統書名
Tubina of Southern Cross
(ツビーナ オブ サザンクロス)
父 Oldo of Southern Cross
母 Pinky vom Pilsenhaus
祖父 Latz of Valiant

 
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